絶景で、伝承芸能を舞い踊る「絶景伝承芸能2022」公開 (3/7ページ)

バリュープレス



浜崎祗園山笠囃子(唐津市)
団体名:浜崎祗園山笠振興会


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約270年の伝統を誇る浜崎祗園祭は、浜玉町浜崎の諏訪神社に祀られている祗園社の祭礼として、毎年7月に開催。高さ15m、重さ5tを超える山笠は全国最大級の大きさで、豪華絢爛に飾り付けられた3台の山笠が、大漁・豊作・商売繁盛を祈って浜崎市街地を練り歩く。今回は、山笠と一緒に奉納される山囃子を披露。太鼓、鉦、笛に三味線が加わる独特なもので、優雅で艶がありながらも力強い山囃子をじっくりと堪能できる。

佐賀の絶景について

大魚神社の海中鳥居(太良町)


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約300年前(1693年頃)島に置き去りにされた代官が大魚(ナミノウオ)に救われ、 感激した代官は魚の名を取って「大魚神社」を建て、岸から約2丁(約200m)の海中に鳥居も建てたといわれています。この鳥居は沖ノ島との間の鳥居であり、30年毎に建立する習わしが今も伝えられています。
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