【俳優・Mリーガー】萩原聖人“独占インタビュー”!「『雷電』がTWICEみたいな女子4人組で麻雀も強かったら盛り上がると思います(笑)」『Mリーグ』の発展を思うからこその「苦言と提案」【#3】 (4/6ページ)
いろんな人がいろんなアイデアを出して、“こうしたほうが見やすいよね”という感じで、『Mリーグ』を本気でエンタメにしたいなら、思い切ってやってもいいんだろうな、とは思います」
――昨年、密着VTRが流れた『熱闘!Mリーグ』(テレビ朝日系)でもありましたが、「萩原さん1人の限界」というか、全員でもっと『Mリーグ』の広報活動をやった方がいい、というようなことを仰っていましたよね。
「みんな、盛り上げたいと思ってはいるでしょうけど、“広報の仕方が分からない”とか、あと諦めている人もいると思います。
試合を振り返る“検討配信”は別にして、YouTubeをやっている人もいっぱいいますが、それらは多分、外からの“やりませんか?”から始まっている人がほとんどだと思います。自分から、『Mリーグ』や麻雀界を盛り上げたくてYouTubeを始めた人は、実はあまりいないんじゃないかと僕は思います。
多井(隆晴)選手は自分からやってるはずなので、その辺から差がついてると思います。やはり彼は抜けていると思いますよ」
――それじゃやっぱり足りないな、といった思いは?
「でも、僕が変えていくのも限界はありますよね。今の僕が、麻雀界に彗星のように飛び込んだ24、25歳の若きスターならもっと影響力はあったでしょうが、もう50代のおじさんがやるのは……。
たとえば、『雷電』がTWICEみたいな女子4人組で麻雀も強かったら盛り上がると思います(笑)」
――入場時にダンスを踊ったり(笑)。
「でも、そういうことですよ(笑)。