【俳優・Mリーガー】萩原聖人“独占インタビュー”!「『雷電』がTWICEみたいな女子4人組で麻雀も強かったら盛り上がると思います(笑)」『Mリーグ』の発展を思うからこその「苦言と提案」【#3】 (5/6ページ)
で、相手チームもTravisJapanみたいなカッコいい男の子の集団で麻雀も強かったら、世間の反応は大きく変わりますよね」
■『Mリーグ」実況・日吉辰哉さんへの思い
実況の日吉さんのことを語る萩原さん
――『Mリーグ』はエンターテインメント。プロ野球とかJリーグ、そして映画などと勝負するものですかね。
「そうですね。したい。でも、野球を超えることはないでしょう。Jリーグも大相撲も、プロレスも超えることはないけど、“野球好きな人が次に好きなのが『Mリーグ』”までは行けるんじゃないかな。サッカー好きな人が“次は野球じゃなくて『Mリーグ』。その下に野球”みたいな。そういうところは目指せるんじゃないかと思います。目指したいですね」
――エンターテインメントでいうと、面白い実況でファンも多い日吉辰哉さんのことはどう思っていらっしゃいますか?
「ある意味、天才ですね。ただ、プロの実況者としては足りない部分があるのかなと」
――どういうところでしょうか?
「これは、直接彼にずっと言っていることですけど、まず“訛り”ですね。やはり、実況解説なら訛りは地上波では絶対にありえないので……。彼の場合は静岡訛り。直そうとはしてますけどね。あと、自分が入り過ぎちゃう、視聴者置いてけぼりのときがありますよね」
――たまにありますよね。個人的にはそれが面白いですが。
「ただ、それを許すと、なんでもありになっちゃうんですよ。“そこが日吉さんの良さですよね”みたいなことを言ってしまうと、なんでもありになっちゃう。オリジナルな実況は良いですけど、全体のステージアップをしたうえでやれるでしょう、というのを僕は日吉さんに求めていて。