北条時政・義時・泰時の後は?鎌倉幕府の歴代執権17代を一挙紹介!【鎌倉殿の13人】 (2/18ページ)
歌川芳虎「大日本六十余将 伊豆 北條相摸守時政」
生没:保延4年(1138年)生~建保3年(1215年)没(78歳)
在職:建仁3年(1203年)9月~元久2年(1205年)閏7月(1年11ヶ月)
官位:従五位下/遠江守
将軍:源頼朝(初代)・源頼家(第2代)・源実朝(第3代)
【義時との関係】父
【主な事績】初代鎌倉殿・源頼朝(みなもとの よりとも)の舅として、平氏討伐の挙兵に従軍。頼朝の死後、政敵たちを粛清して御家人のトップに上り詰める。しかし謀反の疑いにより、頼朝未亡人の政子(まさこ)と義時に追放された。
第2代・北条義時
生没:長寛元年(1163年)生~元仁元年(1224年)没(62歳)
在職:元久2年(1205年)閏7月~貞応3年(1224年)6月(18年11ヶ月)
官位:従四位下/右京権大夫
将軍:源頼朝(初代)・源頼家(第2代)・源実朝(第3代)・藤原頼経(第4代)
【主な事績】父・時政を追放して執権になり、姉・政子と共に鎌倉幕政を主導した。