北条時政・義時・泰時の後は?鎌倉幕府の歴代執権17代を一挙紹介!【鎌倉殿の13人】 (5/18ページ)

Japaaan

第5代・北条時頼(ときより)

第5代執権・北条時頼(左)。菊池容斎『前賢故実』

生没:嘉禄3年(1227年)生~弘長3年(1263年)没(37歳)
在職:寛元4年(1246年)3月~康元元年(1256年)11月(10年8ヶ月)
官位:正五位下/相模守
将軍:藤原頼嗣(第5代)・宗尊親王(第6代)

【義時との関係】曾孫(経時の弟)

【主な事績】急死した兄の後を継いで執権に。反執権派によるクーデターを未然に防ぎ(宮騒動)、大御所・頼経を京都へ追放。頼経の鎌倉復帰を狙う三浦一族との最終決戦(宝治合戦)を制し、北条の勢力基盤を盤石にする。

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