大河ドラマではまさかの割愛?!竹千代(松平元康)の誕生&母との別れ【どうする家康】 (4/4ページ)
永禄3年(1560年)に再会するまで10年以上の歳月は、さぞ辛かったことでしょう。
終わりに
以上、竹千代の誕生から母との別れまでを駆け足で紹介してきました。大河ドラマでは第2回で速攻の再会を果たす松平母子(本当は、ここの感動にもう少し力を入れて欲しかったところ)。
ちなみに父・広忠は竹千代8歳の天文18年(1549年)に亡くなっているので、回想シーンのみの登場でしょう。
15年ぶりの再会で、母は我が子にどんな言葉を贈るのか。それを元康がどう受け止めるのか注目ですね!
※参考文献:
成島司直ら編『徳川実紀 第一編』経済雑誌社、国立国会図書館デジタルコレクション日本の文化と「今」をつなぐ - Japaaan