【インポスター症候群(詐欺師症候群)の治し方】優秀な人が陥るインポスター症候群の原因やうつは克服改善できる!(インポスター症候群診断テスト・特徴チェックリスト) (12/17ページ)
悩んできたこと苦しんできたこと、もう馬鹿らしくなってどうでもいいんだと思えました。
なんだかおかしくなってしまいました。そしてスーッと全身の力が抜けていきました。
その時大きく変われたと思います。
仕事をしていても変に罪悪感もなくなり、すごく前向きに考えられるようになっていました。いつの間にか開き直れていたのです。
そこからはインポスターシンドロームに苦しめられることが無くなっていきました。
私にチャンスを下さり、ありがとうございました。
【40代 二代目社長 男性 インポスター症候群克服体験談】
☆私が社長でいいのか…から私でいいんだという絶対感が持てた
[状況]引退した親から長男ということで経営を譲られ、二代目社長をしています。
しかしながら、小さい頃から人間関係で悩んでおり、経営者になっても足かせとなっておりまして、いろいろ調べておりましたところ、岩波先生のプログラムに行き着きました。
[原因]原因は家庭環境や劣等感などにあると思います。父親からかなり上から抑えこまれ萎縮して成長してきました。自信がなく、確固たる芯の強さもないままでした。
それらを取り除くべく、いい大学に入り、様々な資格をとってきました。自分なりにがんばってきたと思います。
それでも心の隙間は埋まらず、自己啓発や話し方教室などのセミナーに多大なお金を注ぎ込んできました。
しかしながら、症状は一向に治らず、社長になってからも逆にひどくなっておりました。
[劣等感]私を補佐してくれている弟、妹の旦那ともに、人間関係構築スキル、コミュニケーションスキル、営業スキル、部下統率力ともに優れておりまして、それもコンプレックスでした。
特に弟は父親からの圧迫感を私を盾として上手くすり抜けてきていたため、嫉妬を感じるほどとても要領がよく余裕がある人間です。
「私が社長でいいのか? 私が社長でなかったら会社にとっても社員にとってもいいことづくめではないか?」
また「社員や弟達からみて頼りない社長だと思われていないか?早く退いて欲しいと思われていないか?」ばかり考えていました。