YouTuber引退レペゼンフォックス、2022年は「うまくいかなかったことの方が多い」2023年はアーティストとして世界へ!初の写真集発売、今後の展望は (3/5ページ)
ーーDJ銀太さんは外国の人とコミュニケーションを取るのはもともと得意だったんですか?
DJ銀太:得意なのかもしれないです。喋れなくてもいけるところもあるし。
ーー海外活動に関してですけど、外国語はみなさん話せるんですか。
DJ社長:僕は割と得意です。英語はある程度話せます。
ーー2023年はYouTuberでなく、アーティストとしてやると宣言されていますが、具体的な目標はあるのですか?
DJ社長:僕の目標としては大型アーティストとコラボしてどれだけ曲を作れるか。銀太とか脇は曲を作る側にあるので、僕はアーティストとのコラボを決めてくるっていう。それが僕の仕事だと思うんです。決めたものに対して銀太と脇さんで曲を決めてもらって、みんなでいい曲にするというのが目標になってくると思います。
ーーどんなアーティストとコラボしたいんですか。
DJ社長:いけるものなら有名な人とやりたいですよ。ジャスティン・ビーバーとか。
DJまる:そこに上限はないですよ。
DJ社長:気づいたのが、アメリカでビルボードとかで50位とか100位に入っているようなトップアーティストがなぜか日本では知られていないんですよ。そういう人が来日して渋谷を歩いても声をかけられないっていう、すごいことが起きているんですよ。世界中で聞かれる曲やアーティストをなんで日本人は知らないんだろうって。でも、世界中のアーティストは日本が大好きなんです。日本に来たい、日本で遊びたいって。だから僕が「アメリカで売れたいからコラボしてくれ」って誘うんじゃなくて、「日本で有名になりたいなら俺とコラボした方が良くない?」って誘い方をしようかなって。向こうにとってもウインウインだと思うんです。例えばジャンルは違うけど、(ボクシングの)メイウェザーってすごい人じゃないですか。でも知らない人の方が多かったんです。それが那須川天心や朝倉未来と興行することで日本でも知られるようになったんです。そういうふうに、僕も海外のアーティストが日本で有名になるきっかけの存在になれたらいいなって思うんです。
ーー海外進出を目標とした上で、曲作りも変えていくんでしょうか。