YouTuber引退レペゼンフォックス、2022年は「うまくいかなかったことの方が多い」2023年はアーティストとして世界へ!初の写真集発売、今後の展望は (4/5ページ)
DJ銀太:海外に寄せるのも大事なのかなって。国によって聴く音楽も変わると思うんで。その国々のアーティストに寄せたような曲でもいいと思うし。
ーー海外進出といえば、インドネシアやタイではすでに活動して成果も出されています。
DJ銀太:意外と思われると思いますけど、タイは僕が聴いていても日本と段違いにレベルが高いなっていう印象がありました。
DJ脇:日本より全然上です。
DJ銀太:向こうは現役でビルボードトップ100に入る人が何人かいるので。
DJ社長:日本は大手とか、ドラマの主題歌とか、おんぶで抱っこで当たった曲とかばかりだけど、向こうはアーティストの生き様とかで曲が売れたりするんです。そこが面白いです。
ーー海外へ行くと、海外と日本の音楽環境の違いにも直面するのでは。
DJまる:海外はおじいちゃん、おばあちゃんがフェスに来たりもしますからね。80歳、70歳のおじいちゃん、おばあちゃんが手をつないでデートしに来ていたり。自分たちが行って、世代の違いみたいなものもあまり感じなかったです。
ーー海外で曲を発表する時は英語でやるんですか、日本語でやるんですか?
DJ社長:どっちでもいいよね。
DJまる:正直めちゃくちゃ関係あるかって言われたら……。
DJ社長:日本ではやったジャスティン・ビーバーの曲も日本語じゃないし。
DJ脇:英語は使えるようになった方がいいと思いますけど。
ーーYouTuberとしては活動しないということですけど、チャンネルは残すんですか?
DJ社長:残します。チャンネル登録者数400万人は世界どこに行っても最強なので。
DJまる:YouTubeをやめるというより、YouTuberという行為をやめるということなので。
ーーYouTubeをやめると収入が落ちるのではないですか。
DJ社長:全く落ちないです。もともとYouTube始めて5年くらいは全く広告収入をつけなかったので。途中からつけ始めたけど、全然更新しなかったし。YouTubeの収入は全然、大したことないので。