YouTuber引退レペゼンフォックス、2022年は「うまくいかなかったことの方が多い」2023年はアーティストとして世界へ!初の写真集発売、今後の展望は (1/5ページ)
YouTubeのチャンネル登録者数が404万人を超える(1月16日現在)人気アーティスト集団「Repezen Foxx(レペゼンフォックス)」が初写真集「大炎上レペゼンフォックス 1stArtistBOOK」(宝島社)を発売した。
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「Repezen Fox」は駒澤大学出身であるDJ社長を中心とした福岡県出身のアーティスト集団。YouTubeをはじめとした動画共有サービスでの様々な言動やパフォーマンスが人気となってブレイクし、現在はインドネシアやタイなどでの活動も注目を集める。
同書ではメンバーのロングインタビューをはじめ、それぞれのクールなカットからユニークなカットまで、様々な写真、文章が収録され、レペゼンフォックスのこれまでの歩みや現在を知ることができる内容となっている。メンバーであるDJ社長、DJ銀太、DJ脇、DJまるに同書の発売のきっかけや、今後の活動について話を聞いてきた。
ーーまず今回の写真集の見所を教えてください。
DJ脇:普通の写真集と違って、後半部分にレペゼンらしさというか、面白い部分が詰め込まれているところが一番の見どころかなって思います。
DJまる:インタビューの場面もあるんですけど、普段僕らは読ませることはなかなか少ないんです。こういうものを出すのはほとんど初めてに近いので、普通の写真集よりは読み応えのあるものになっていると思います。
DJ銀太:意味の分からないテイストとかもあるんです。そういうのも面白いです。なんでこんな写真撮ったんだろうみたいな。
DJ社長:面白さにもこだわってやったんです。面白いのは僕が考えて、かっこいいのは宝島社の方でやってくれって。今回の仕事を受ける条件として面白く出せるならというのもあったので。
ーーDJ社長として手応えのある一冊になったということですね。
DJ社長:はい。見所としては僕がオシャレしているのが最大の見所です。
メンバー全員:(笑)
DJ社長:僕は年がら年中同じ服を着ているんです。