仰天事件簿:コックピットの窓が吹き飛び外に吸いだされてしまった機長、奇跡の生還 (4/5ページ)

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死ぬまで、あの光景は忘れないでしょう

 アーチンソンは、なんとかこの地獄を乗り切ることができた。驚くほどの冷静さで、7時55分、サウサンプトン空港滑走路02へ無事着陸を果たした。

 乗客は速やかに前後の階段から降機し、機長も救急隊員に確保された。

 ランカスターは、すぐに救急隊によって病院に運ばれた。数か所の骨折と凍傷を負っていたが、その後完全に回復し、5ヶ月未満で業務に復帰。

 客室乗務員のオグデンも、肩を脱臼し顔と左目に凍傷を負ったが、これ以外の怪我人はいなかった。まさに奇跡の生還物語だ。
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