頭痛、肩こり、イライラ…「なんとなく不調」対策を医師が伝授! (3/4ページ)

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「コロナ禍による外出制限で運動したり移動したりする機会が極端に少なくなり、運動不足による肩こりや腰痛、首こりからくる頭痛や目の疲れ、筋肉量の低下に伴う疲労感やだるさなどの症状が顕著になります」(今津先生)

1日中家にいることは、動物園の檻(おり)にいることだと同じ、と今津先生。家に閉じこもること自体がストレスになるのです。



今津先生が教えてくれた、「なんとなく不調」を改善する手軽な方法が「伸び」です。

① 両腕を身体の前に伸ばし、ゆっくりと背中側へ開く。
② 手のひらを上へ向け、できるだけ小指が上、親指が下になるように回転させる。
③ 両腕を伸ばしたまま背中側へ広げ、左右の肩甲骨が合わさるようにして約1分キープ。
④ ゆっくりと元の位置へ腕を戻す。
⑤ 両腕を真っ直ぐに上へ伸ばす。
⑥ 手のひらは後ろ側へ向くようにし、できるだけ小指が後ろ、親指が前になるように回転させ、ゆっくりと天高く伸ばす。
⑦ 約1分キープしたら、ゆっくりと下げる。

この「伸び」を30分に1回程度行うと、「なんとなく不調」の症状がぐっと楽になるそう。ぜひトライしてみて。


リアルに対話できる「医療従事者」がコミュニケーションの鍵に


今回の調査では、コミュニケーション頻度が増えた人は心身の調子が上がり、逆に減った人は調子が下がるという傾向が明らかになりました。
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