【開催報告】~子どもの権利実現に向けて~「当事者の視点から利用者のアドボカシーを考える」全国自立援助ホーム協議会は田中れいかさんを講師に迎えスタッフ研修会を開催 (2/6ページ)

バリュープレス

今回のテーマである「繋がり」「共に学び考える」という目標が達成できた」といった声や、「こんな感情を入居者に抱いてしまう自分は仕事をしていていいのだろうかと日々感じながら仕事していたが、目指しているゴールが一緒ならばアプローチの方法はそれぞれでいいんだと勇気づけられ、不安が払拭できた」といった感想が聞かれ、仲間と共存共栄していくことの大切さや、スタッフの一員として、入居者の「心の安全基地」となる覚悟を改めて実感する機会を提供することができました。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3NTIzMiMzMTIwOTkjNzUyMzJfY09GT0FOYlF6cS5wbmc.png ]
●2日目の様子

社団法人の代表理事として、法人代表として、また、YouTube人気動画が19万回再生、そしてモデルとしてと、精力的に活躍される田中れいかさんの講師による研修は、子どもの権利条約から「子どものアドボカシーを知ろう」という基本的な理解から始まりました。

田中さんが実際に児童養護施設を退所後に経験したお話を通して、「これまで関わった退居者を思い出す」「現在ホームで関わっている入居者の退居後の生活を思い、今できる支援は何か」といった退居者を温かく見守るという意識も、講義やグループディスカッションを通して学びました。

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