日本人はいつから牛乳を飲んできた?意外なほど長い歴史にびっくり! (3/4ページ)

Japaaan

徳川吉宗像

さらに日本が開国したことで、日本には再度牛乳が広まりました。

現在のように一般的に飲まれるようになったのは明治時代、1871年頃のこと。天皇が毎日牛乳を飲んでいたことがきっかけで庶民も牛乳を口にするようになりました。そして現在のように身分や年齢を問わず、日本中に牛乳が普及するようになったのです。

このように、一般庶民が牛乳を口にするようになったのはごく最近ですが、日本では少なくとも飛鳥時代から飲まれていた上に、その健康への効用や、適切な飲み方もきちんと知られていたのです。

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