2022年インドスマートフォン市場における出荷を発表〜前年比9%減で高価格帯機種セグメントのシェアが初めて二桁台となる〜 (2/7ページ)

バリュープレス

メーカーが高価格帯機種にシフトしていること、消費者が高価格帯機種に搭載される機能を求めて買い替えていること、そしてさらに重要なのは、「No-cost EMI」(カード会社が提供する、金利の不要なリボ払いの仕組み)、「Buy Now, Pay Later (BNPL)」、「Samsung finance+」などの多様な支払いプランが提供されていることで、高級化のトレンドが加速している。メーカー各社の高価格帯機種重視と消費者のアップグレード加速により2023年も高級機セグメントの活況は続きそうである。」

図1: インドスマートフォン市場シェア率2022年と2021年の比較


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3Nzc0NSMzMTI4MjcjNzc3NDVfSmFNUXdQelJ6Yy5qcGc.jpg ]
出典: Counterpoint Research Market Monitor, Q4 2022
※Xiaomiの数字にはPOCOを含む
※OPPOとOnePlusは別集計
※vivoはIQOOを含む
※四捨五入した数値にて表示

図2: インドスマートフォン市場シェア率2022年第4四半期と2021年第4四半期の比較


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3Nzc0NSMzMTI4MjcjNzc3NDVfaFlXU2hHZUdjbC5qcGc.jpg ]
出典: Counterpoint Research Market Monitor, Q4 2022
※Xiaomiの数字にはPOCOを含む
※OPPOとOnePlusは別集計
※vivoはIQOOを含む
※四捨五入した数値にて表示

全体として、インドスマートフォン市場の売上は、出荷が前年比9%下落したにも関わらず、横ばいという結果となりました。Samsungはインドスマートフォン市場をリードし、20%のシェアを確保しました。

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