新型コロナの抗体保有量を調査 西高東低の傾向が判明! 予期せぬ感染リスクを見える化する抗体保有検査  接種の効果を測定して感染リスクに応じた感染予防をする (2/7ページ)

バリュープレス



【地域毎の4回目ワクチン接種率と累計感染者数】
ワクチン接種率並びに、感染状況を調べるため、札幌医科大学医学部HP(「人口あたりの新型コロナウイルス感染者数・死者数の推移のグラフ」(2022年11月30日時点))の統計データをもとに、当社にて集計を行った結果を下図にまとめました。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3OTY0OSMzMTI4OTIjNzk2NDlfb3BVRmhZWE1kWC5wbmc.png ]
これを見ますと、ワクチン接種率(4回目接種)では、全国平均(39.5%)を基準にすると、沖縄エリアの接種率が低い状況でした。 また、感染者数(人口100万人あたり)を見ますと、沖縄エリアで累計感染者が多い状況でした。こうしたことから、4回目ワクチンの接種率が低い地域で、累計感染者数が多い傾向にあることが分かりました。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3OTY0OSMzMTI4OTIjNzk2NDlfenJ5d1JjeENiQS5wbmc.png ]
【調査の背景】
厚生労働省の第80回新型コロナ感染症対策アドバイザリーボード(令和4年4月13日) における保有状況調査の結果報告によると、ワクチンの効果(抗体産生)を示す抗体の保有率は約96%でした。
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