新型コロナの抗体保有量を調査 西高東低の傾向が判明! 予期せぬ感染リスクを見える化する抗体保有検査  接種の効果を測定して感染リスクに応じた感染予防をする (5/7ページ)

バリュープレス

、都内感染者の検体を東京都が解析したところ、昨年の1月から3月はBA.1、4月から6月はBA.2、7月以降はBA.5が流行していたとのことです。https://www.fukushihoken.metro.tokyo.lg.jp/iryo/kansen/corona_portal/henikabu/screening.html

【抗体保有量を検査する意味】
抗体検査によって、現在、流行中のオミクロン株BA.5、BA.2、BA.1の3種類の抗体量(抗体価)を調べることができます。
ワクチン接種や感染によって抗体がどの程度作られるかは個人差があります。また、接種後に一旦は増える抗体量(抗体価)は日にちが経過するにつれて低下することが知られています。変異株毎の抗体検査をすることで、ワクチン接種の効果がどれくらい現れてれ、接種から数ヶ月後に抗体がどれくらいであるのかを知ることができます。
なお、オミクロン対応ワクチンは、1人1回限りです。抗体量(抗体価)を調べ、医師と相談しながら最適な接種タイミングの検討材料としていただけたらと思います。

「新型コロナの抗体保有量を調査 西高東低の傾向が判明! 予期せぬ感染リスクを見える化する抗体保有検査  接種の効果を測定して感染リスクに応じた感染予防をする」のページです。デイリーニュースオンラインは、抗体量抗体価抗体保有イージードクプロテックスネットなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る