寿命=健康寿命へ!専門家がすすめる「フレイル予防」術 (2/4ページ)

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定期的に外出しないことで運動不足になり体力低下を実感しているだけでなく、「ストレスが増えた」や「以前より意欲・やる気が無くなった」というメンタル面の不調も感じている人が増えていることがわかる調査結果となりました。


抗加齢医学研究のトップランナー伊賀瀬教授に聞く「フレイル予防」

出典:新田ゼラチン


調査結果を見た伊賀瀬教授は、「『運動不足』『体力低下』は『身体的フレイル』に。『人との交流が無い/減った』は『社会的フレイル』につながる要因となります」と話します。

フレイルは一般的に60代以降に多いのですが、若い世代であっても家にこもった生活や偏った食生活によって「フレイル」となり得ることに注意が必要です。

調査ではフレイルとは無縁の「フレイルフリー」でいる人の存在も明らかになりました。

「フレイルフリー」の人は 「睡眠・ストレスをためない・生活リズム・食事・運動」などを意識していることが調査結果からわかるのですが、これらはいずれも「フレイル」予防にとても効果的な習慣なのだそうです。


伊賀瀬教授が実践、フレイル予防の生活習慣


ところで、フレイル予防のために伊賀瀬教授が取り入れている習慣はあるのでしょうか。

「毎日、早歩きで4,000歩以上歩く こと。
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