見えにくいメガネにさようなら! かんたんメンテナンスの『くもり止めレンズ』を使ったら毎日の生活がより快適に! (1/4ページ)
メガネユーザーの天敵といえば、レンズのくもり。せっかくスーツや髪型をビシッと決めても、白くくもったメガネが情けない印象を与えてしまう。その都度メガネを拭くのもダサいし、なにより面倒臭い。そんなあなたにぴったりなのが愛眼の発売する選べる『くもり止めレンズ』。たったの3,300円プラスするだけでくもりにくいメガネになるという。その実力をたしかめてみた。
■ずぼらな人にメンテナンスフリータイプとよりきれいな視界のメンテナンスタイプ!
新しい生活様式が浸透し、目元の印象がより重要視される今。メガネの与える影響はさらに増したと言ってもいい。寒暖差や食事の湯気、マスクから漏れる呼気でくもったメガネはあなたの魅力を激減させる。記者も何度もくもるメガネにイラついて投げ捨てたくなったことが何度もある。そんなメガネユーザーの悩みを解決するべく愛眼(大阪府)(通称・メガネの愛眼)が発売したのが『くもり止めレンズ』(希望小売価格 税込13,200円以上のメガネ一式に+税込3,300円・発売中)だ。
そもそもなぜメガネレンズは白くくもってしまうのだろうか。それはレンズについた無数の水滴が乱反射を起こすから。水は本来透明だが、細かい水滴がたくさんつくことで白く見えてしまうのだ(ちなみに雪が白く見えるのも乱反射の1種)。
メンテナンスフリータイプ『くもり止めレンズ』はこの問題に対し、2つのレンズでアプローチしている。1つ目は、水滴を吸収するコーティングを施したメンテナンスフリータイプ。レンズに水を染み込ませることで、くもりにくい(水滴ができにくい)というわけだ。