沖縄の伝統工芸品「琉球びんがた」をもっと身近に。 Bingata Scarfを3月1日発売します。 (2/3ページ)

バリュープレス

起源は15世紀ごろ、中国やインド、ジャワの更紗などの染色技術を基に琉球びんがたが生まれたとも言われています。薩摩侵攻、琉球処分、太平洋戦争などの影響により歴史の中で何度も消えかけ、その度に荒波を乗り越えて現在に繋いで歴史を紡いできました。

■やふそ紅型工房について
代表屋冨祖幸子は日傘や琉球絣、洋服、水着、漆器を染めるなど、紅型を現代につなぐ商品開発や、最初の紅型カルチャースクール開講、ファッションデザイナーとのコラボレーションなどの先駆者として尽力してきた。16年間「琉球びんがた事業協同組合」の理事長を務め、現在は琉球びんがた普及コンソーシアムの初代理事長。

所在地:〒902-0066 沖縄県那覇市大道105
URL:https://yafuso-bingata.com/
代表:屋冨祖 幸子
TEL:098-887-2065

■知念紅型研究所について
琉球王朝時代から続く老舗紅型工房であり、王朝時代、王族お抱えの紅型三宗家と呼ばれる工房の1つ。工房の現当主は知念冬馬。京都や海外でのデザインの学びを経て、2017年に祖父・貞男の跡を知念家10代目として継ぐ。型紙を2枚または3枚重ねて染める技法「朧型」や、生地の表裏に柄を染める「両面型」に精力的に取り組んでいる。近年は、他の産地や業界とのコラボレーションにも力を入れ取り組んでいる。

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