沖縄の伝統工芸品「琉球びんがた」をもっと身近に。 Bingata Scarfを3月1日発売します。 (1/3ページ)

バリュープレス

琉球びんがた普及伝承コンソーシアムのプレスリリース画像
琉球びんがた普及伝承コンソーシアムのプレスリリース画像

一般社団法人琉球びんがた普及伝承コンソーシアムは、沖縄の伝統工芸品である琉球びんがたを日常使いできるよう、「Bingata Scarf」を開発しました。こちらのスカーフは琉球びんがたオンラインストアにて3月1日より販売を開始します。(定価:22,000円税込)(https://bingatadesign.com/

【企画背景】
現在、琉球びんがたの多くは着物・呉服関連商品として販売されています。着物・呉服業界で憧れの染物として多くの人々の知られている琉球びんがたは、製作工程のすべてが職人の手作業ということもあり高額なものが多く、帯だと数十万、着物だと数百万以上の価格で販売されている商品もあります。そのため、せっかく興味を持っていただいたお客様でも、なかなか手の届きにくいのが現状です。また、着物・呉服業界は縮小傾向にあり、若い世代の着物離れも進んでいます。この度、琉球びんがたをもっと身近に感じて頂き、日常使いできる商品を開発したい、普段着物を着ない方や若い世代の方が琉球びんがたを知るきっかけ作りがしたいという思いから、Bingata Scarfを企画しました。

【商品紹介】
今回の商品を染めたのは、やふそ紅型工房と知念紅型研究所です。両方の工房からスカーフにしても美しく見える図柄を6柄ずつ選定していただきました。生地はSDGsの観点から、工房にストックがある反物の中でスカーフに合う反物をおまかせで染めていただきました、図柄の出方も1本1本異なるため、販売する商品はすべて1点ものとなります。

■琉球びんがたとは
琉球びんがたは、沖縄の豊かな自然や特色を鮮やかな色彩や図柄で表現した沖縄の最も代表的な伝統的手染物です。戦前までは琉球衣装として、戦後には和装として多く染められ戦前以上に全国へと広がっていきました。

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