2022年 全世界300万人以上のPOLARユーザーレポート 世代別・国別データの意外な事実が明らかに (1/6ページ)
ポラール・エレクトロ・ジャパン株式会社は、2022年1年間における全世界約300万のポラールユーザーデータを調査した結果、2022年にポラールユーザーが行った全体のスポーツのうち、ランニングとウォーキングを行うユーザーが多いことが明らかになりました。また1回あたりのランニングの距離、ウォーキングの距離は、ともに日本が世界第2位となっています。さらに1回あたりの平均水泳距離、登山の獲得標高では日本が世界第1位であることが明らかになりました。
スポーツ用ウェアラブルデバイスのパイオニアであるポラール・エレクトロ・ジャパン株式会社(本社:東京都千代田区神田、代表取締役:榊原伸司)は、2022年1年間における全世界約300万のポラールユーザーデータを調査した結果、2022年にポラールユーザーが行った全体のスポーツのうち、ランニングとウォーキングを行うユーザーが多いことが明らかになりました。また1回あたりのランニングの距離、ウォーキングの距離は、ともに日本が世界第2位となっています。さらに1回あたりの平均水泳距離、登山の獲得標高では日本が世界第1位であることが明らかになりました。なお、分析はすべて、各個人の識別情報を除外し匿名化したポラールユーザーのデータを用いています。また国別データは、主要国におけるデータを用いています。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3OTA2NCMzMTM3MjEjNzkwNjRfRkRSaWJkV3JOTi5wbmc.png ]
年代別平均運動時間
30代以上のユーザーでは年代が上がるにつれ長く運動をする傾向があり、60代が最も長く、6時間/週という結果となりました。