何人登場する?お葉だけじゃない、徳川家康の十数名もの側室を一挙紹介【どうする家康】 (4/8ページ)
茶阿局(ちゃあのつぼね)
天文19年(1550年)生?~元和7年(1621年)6月12日没(享年72歳)
別名:久(実名)
家族:出自不明
備考:元は鋳物師の妻だったが、美人だったため横恋慕した代官に夫を殺される。仇討ちを家康に訴え出たのがきっかけで側室になった。家康の六男・竹丸(松平忠輝)と七男・松千代(元服前に死去)を産んだ。
於亀(おかめ)
天正元年(1573年)生~寛永19年(1642年)9月16日没(享年70歳)
家族:父は志水宗清、母は龍雲院(東竹甲清女)
備考:はじめ竹腰正時に嫁いで竹腰正信を産むが、夫と死別。後に石川光元と再婚して石川光忠を産むが、離縁される。22歳の時に家康と三度目の結婚、家康の八男・松平仙千代(元服前に死去)と九男の五郎太(後の徳川義直)を産んだ。
於久(おひさ)生年不詳~元和3年(1617年)2月17日没
家族:間宮康俊の娘
備考:家康の四女・松姫を産むが4歳で早世。なお、松姫の生母は於梶とも言われる。