同志社大学大学院ソーシャル・イノベーションコース 研究成果報告(3月15日の論文発表会での報告内容) (2/5ページ)
- タグ:
-
調査研究
-
ソーシャル・イノベーション
-
調査結果
-
社会起業家
-
大学院
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMzMzg5OCMzMTUwMzEjMzM4OThfc3JZZmtJR1JZWC5wbmc.png ]
ソーシャル・イノベーションコース 服部ゼミ生
【論文発表会の内容】
日時:2023年3月15日(水)18:00~20:30
会場:同志社大学烏丸キャンパス志高館SK118(オンラインの同時開催)
参加者:約40名
発表者所属:同志社大学大学院 総合政策科学研究科 総合政策科学専攻
ソーシャル・イノベーションコース 服部ゼミ
発表者氏名と研究成果報告の要約:
▼琵琶 博之(NPO法人夢検定協会 代表理事)https://yumekentei.or.jp/
「社会起業家向け投資スクールの設立に向けた実践研究」
社会起業家及び社会的企業は、資金的な課題に直面することが多く、その活動を持続可能なものにするためには、継続的に自らが資金を獲得する手段があることが望ましい。その可能性を検証する前段階として、9ケ月間、4名のテスト生を対象に、オンライン形式でFXトレードを教えた。終了後に、テスト生にインタビュー調査を行い、SCATによる質的データ分析により、投資を教えるにはどのような環境が必要であるのかを明らかにしようと試みた。その結果、リアルタイムで同じチャート画面を共有し、実際のトレードを実演しながら、投資に関する知識を指導していくことの重要性が明らかとなった。