【ジムのマスク着用】3月以降も約半数が継続!運動への熱量も大きく影響 (3/4ページ)

バリュープレス




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またジムに通う目的別に今後のジムでのマスク着用方針を比較したところ、「ストレス解消」や「基礎体力向上」などを目的とする人はマスクの着用を継続する傾向にありました。

これらの目的でジムに通う人は「ダイエット・脂肪燃焼」や「筋力向上・筋肥大」、「心肺機能の向上」を目的でジムに通う人と比べて、「ライトユーザー」と分類されることが多いです。

ライトユーザーとは、ジムに頻繁に通う人よりも、比較的緩やかなペースで運動を行い、健康やリラックスを目的とした人たちのことを指します。
以上より、ジムに通う頻度が少なく、軽い目的でジムに通うライトユーザーは、マスクによる息苦しさをあまり感じていないのかもしれません。


調査結果のまとめ

今回は今後のジムでのマスク着用についてインターネット調査を実施しました。
今回の調査で判明した結果は以下の通りです。

・2023年3月以降も約半数の人がマスク着用を継続
・年代が上がるにつれてマスク継続意志も増加
・ライトユーザーほどマスク着用を継続する予定

マスク着用が任意になっても、ジムで着用を継続する人は少なくないようです。特に、身体が衰え始める中高年や、ライトな目的でジムを利用している人たちほど、マスクを継続する予定であることが判明しました。

感染リスク増加を懸念する人がいる以上、今後マスクを外す予定の人も最低限の感染対策マナーを心がけて、お互いが気持ちよくジムを利用できるといいですね。
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