【ジムのマスク着用】3月以降も約半数が継続!運動への熱量も大きく影響 (1/4ページ)
新型コロナウイルス感染症が拡大したことに伴い、政府や自治体は様々な対策を講じてきました。その中でも、マスクの着用が推奨されており、多くの場所で義務付けられていました。
しかし、感染者数が減少傾向にあることから、政府は3月13日からマスクの着用を任意にすることを決定しました。この措置により、多くの場所でマスクの着用が任意になり、フィットネスジムも例外ではありません。
ジムでのマスク着用が義務付けられていなくなったことで、利用者にとってはストレスが軽減される一方、感染症拡大のリスクが増加する可能性も考えられます。そこで、今回は今後のマスク着用方針について、フィットネスジム利用者にアンケート調査を実施しました。
調査概要
集計期間:2023年3月7日~2023年3月21日
調査方法:インターネット集計
調査対象:10~60代の男女
調査人数:600名
質問内容
年齢
性別
トレーニング歴
ジムに通う頻度
ジムに通う目的
現在・今後のマスクの着用有無
一斉調査による判明情報
上記の条件に従い、計600名の10~60代の男女にアンケートを行った結果、判明した事実をご紹介します。それぞれ区分ごとに分けているので順番にご覧ください。
3月以降も半数以上がマスクの着用を継続
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2NTEwOSMzMTUwMjMjNjUxMDlfZ0duVHpHVm9Tbi5KUEc.JPG ]
10~60代の男女を対象に、ジムでのマスク着用が任意になったらどうするか質問したところ、47%が「引き続きマスクをつける」と回答しました。