大容量150L!収納・持ち運びをもっと楽にする『AutoBotアウトドアキャリーカート』が便利すぎた (2/4ページ)

その点、『AutoBotアウトドアキャリーカート』は、左右2本の補強フレームを外して折り畳み傘のように取っ手を引っ張るだけ。最後にバンドで広がらないように止めればOKだ。折り畳み時の最小サイズは26×28×43cmとコンパクトなので、車のトランクや家の中にも収納しやすい。折り畳み状態でも走行できると至れり尽くせり。

性能面では、収納力と耐久性は見逃せないポイント。容量は驚異の150L(かご寸法78×30.5×44cm)。アウトドアではテントやテーブル、食材、飲み物などを一気に運べるので、往復の手間を解消してくれる。長物を入れられるようにオープンできるので、引っ越しや買い物でも大活躍だ。
耐久面では、静止時耐荷重200kg、走行時耐荷重150kgと頑丈なつくり。大容量荷物も安心して運べる。フレームにはアルミ合金を採用しているので、本体重量が約9.2kgと重たすぎないのも嬉しいポイントだ。
■荷物を入れて運んでみた

組み立てはとても簡単。本体を広げて、前輪と後輪を差し込む。その後、左右に補強フレームを差し込めば完成。大きいのではじめはやりにくいかもしれないが、力のない人でもかなり簡単に組み立てられるだろう。
長物用にカバーが開く拡張機能手あたり次第重たそうなものを入れてみる。