戦国ファン必見の博物館が誕生!武田氏家臣・松田氏に伝わる古文書を、その城館跡の神官屋敷で公開 (2/4ページ)

Japaaan

松田氏城館外堀

神主屋敷の建物群は、神主の住居として長野県内屈指の屋敷構えを誇り、さらに、戦国時代から「武水別神社」の神主を代々務めた松田家には、戦国大名の武田信玄や上杉景勝などの古文書約13,000点が伝来していました。

武田信玄朱印状(元亀元年〈1570〉12月4日)

千曲市は、歴史上に重要なこの場所を、千曲市初の古文書を中心に展示する博物館としてオープンすることを目指し、松田家の建物群の復原を進めてきました。その事業が昨年度に完了し、この3月25日(土)のグランドオープンを迎えたのです。

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