苦手だった手の描写もついに克服か?バージョンアップした画像生成AI「Midjourney V5」 (5/6ページ)
ニ「激写!あの有名人の密会現場を独占スクープ」など、ありもしないシチュエーションのリアリティのある画像を誰もが手軽に作れてしまうのだ。もはや何を信じればいいのかわからない状況に陥ってしまうだろう。
つい先日も、「Midjourney V5」を利用して、トランプ前大統領が逮捕される瞬間の画像を生成した人物が、利用禁止処分を受けた。
今のところまだ完璧とまではいかないが、近い将来、何が本物で何が嘘なのか、画像や動画から見分けがつかなくなる日がやってくるかもしれない。
いやでも、案外フェイクを見抜くAIなんてものが開発されて、フェイク問題が解決する可能性もあるかもしれないかな?
とにもかくにも、AIという革新的な技術が登場した社会はこれからどうなるのか? 我々はただその成り行きを見守るしかなさそうだ。