4月1日(土)、東京日本橋の太郎平画廊が先月のプレオープンを経て正式に開廊。初回「太郎平と仲間達」展では、ギリシャ、マルタなど国際的なアーティストの作品を展示。 (7/9ページ)
作品は、インスタレーション、ドローイング、彫刻、ミクストメディアなど多岐にわたり、いずれの場合も宗教や原理主義、テキスト性,
崇高などに関する哲学的な問題をテーマとしています。
Roland Hagenberg(ローランド・ハーゲンバーグ)
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3OTgzNSMzMTU3ODgjNzk4MzVfYWRlTkZTRW9Oci5qcGVn.jpeg ]
1955年 オーストリア・ウィーン生まれ
東京と京都を拠点に写真家、美術家、ジャーナリスト、作家として活動するマルチメディアアーティストでありアートプロデューサー。Vogueなどのメジャー雑誌に寄稿しています。
1980年代、マンハッタンのダウンタウンで活動中、アンディ・ウォーホル、ロバート・メイプルソープ、キース・ヘリング、ジャン・ミシェル・バスキアらと交流し、彼らの作品制作風景などを写真に収めました。2010年、オーストリアの作曲家フランツ・リストの生誕地ライディングに藤森照信や原広司などの日本人建築家によるマイクロ・デザインハウスを建設する「ライディングプロジェクト」をスタートし、オーストリア政府環境局革新賞を受賞。本年には、著書“Beside Poems”を出版するほか、演劇“Jetlag”がバーゼルで上演予定です。