侍JAPANヌートバーも大好きだった!「本当にうまい」餃子No.1決定戦 (3/5ページ)
加えて、キャベツやニラのビタミンをはじめ、体の免疫力を高める栄養素もまとめて摂取できるので、コロナ禍の感染症対策や、花粉症対策にもつながる、まさに一石三鳥の効果がありますね」(前出の清藤氏)
■手包みにこだわった本格派の味わい『大阪王将』
お次は、『大阪王将』の『元祖焼餃子』(290円)。“餃子専門店の心意気”というキャッチフレーズの通り、手包みにこだわった本格派の味わいが売りだ。
「毎朝、店で手包みされたフレッシュな餃子を出しています。余分な空気や水分がなく、皮の中に肉、野菜がみっちりと詰まった、餃子本来のおいしさが楽しめるので、一口目は何もつけず、そのまま食べるのがオススメです」(塚田氏)
また、隠れたファンが多いのが『ぷるもち水餃子』(310円)。大看板の焼餃子に、負けず劣らずのおいしさを誇るロングセラーだ。
「お餅のようにプルプルで、艶やかな皮が最大の特徴。口の中にツルンと入ってくる感覚が、やみつきになります。ショウガが練り込まれた餡と、あっさりスープの組み合わせも滋味深く、朝昼晩、どの時間帯でもいけますね」(グルメライター)
■全国のスーパーなどでも販売
前述の2品は、『大阪王将』ブランドの冷凍食品として、全国のスーパーなどでも販売されている。近くに店舗がない人は、そちらを購入してほしい。
「焼餃子は、“油・水・フタいらず”の簡単調理が売りで、手軽に焼きたての餃子が食べられるので、私も重宝しています。水餃子は、味も食感も店舗のものと遜色がないクオリティ。鍋に入れたりと、いろんな楽しみ方ができますよ」(塚田氏)
■ランチで利用したい『日高屋』
さて、続いては中華料理チェーンの餃子を紹介していこう。
まず、ランチで利用したいのが、『日高屋』の『餃子』(270円)だ。
「国産のニラ、キャベツを使った餡が特徴で、野菜の甘さが際立つ一品です。