フロントスピーカーを社外に交換!社外(アルパイン)って良い音かも・・・ (2/3ページ)
こういったネジ止めの場所は、一か所外し忘れると、トリムの破損に繋がります。隠れた場所にネジ止めされていないか慎重に作業しましょう。
引用:筆者撮影画像
クリップで数か所止まっている部分も外してしまいます。この車の場合は、3か所クリップで止まっています。
引用:筆者撮影画像
ネジやクリップが外せたら、トリムを慎重かつ大胆に剥してしまいます。慎重≒割らないように、大胆≒勢いと瞬間の引き出し力です。
引用筆者撮影画像
ドアトリムが、外れてくれました。ドアトリムが外れたら、オートガラス開閉のコネクタなどを外して、トリムを分離します。分離したトリムは、傷がつかない場所に立てかけておきましょう。車の後部座席などに置いておくと良いでしょう。
良く作業に集中していたら、風で飛んで行ってしまい、傷だらけになっている人がいます。せっかくスピーカーをキレイにしても、トリムが傷だらけだと台無しになってしまいます。
■純正スピーカーの状態引用:筆者撮影画像
一件なんともなさそうな純正スピーカーですが、じつは黄色い丸で囲まれた部分(エッジ)が剥離していました。スポンジ状の素材が、ボロボロになってしまい手で触れただけでボロボロと剥がれ落ちてしまいます。
やはり22年の歳月は、純正の優秀なスピーカーでも耐用年数を超えていたと考えます。また先程説明した通り、ドアスピーカーと言うのも腐食が進む原因であったといえるでしょう。
スピーカーのコーンと土台をつなぐエッジ部分が無くなってしまうと、音が「バフバフ」といってしまい、しっかり鳴らなくなります。このスピーカーも近いうちにこういった現象が起きるといえます。
またこのエッジは、音量が大きくなると負担が増える性質があります。音を大きくしたら割れてきたといった場合にも不具合が出ている可能性があるといえます。
引用:筆者撮影画像
社外スピーカーは、アルパイン製をチョイスしてみました。