秋田の老舗酒屋が本気で作った自然派甘酒。「CAMPFIRE」でクラウドファンディング開始! (1/2ページ)
秋田県の人口2000人程の小さな町の老舗酒屋が、原材料に徹底的にこだわった無添加・無砂糖の身体に優しい甘酒をお届けするプロジェクトを、2023年4月5日より、株式会社CAMPFIRE運営のクラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」にて開始いたします。
[動画: https://www.youtube.com/watch?v=c3FdqcHnlbs ]
■「甘酒撫子」について
秋田県大仙市太田町の老舗酒屋・藤本商店の店主が作る、無添加・無砂糖の甘酒。原料に使われているのはもち米と精米麹、そして水。すべてが秋田産で、地元のものを使うことに徹底的にこだわりました。もち米は、土づくりからこだわり栽培されたもの。通常のうるち米ではなく、もち米を使用することで甘みの強さを引き出しています。
また香りの良さとすっきりとした甘みを引き出すため、清酒並み・65%の精米の麹を採用。
これは秋田県総合食品研究センターで開発された麹菌「あめこうじ」。正真正銘の秋田産です。そこに加えるのが、奥羽山脈を流れる清らかな伏流水。
奥羽山脈のふもとにある藤本商店だからこそ、水にまでこだわれました。
またしっかりとみえるコメの粒々ですが、とても柔らかく口当たりも良い。口の中でつぶしながらでも飲みやすいようにもち米を柔らかくするため、2度蒸し。おいしさを届けるため、手間ひまを惜しまないのが甘酒撫子。朝4時から甘酒つくり専用の釜にもち米と水を入れ、丁寧に根気よく混ぜ続けています。