京の新茶シーズン到来!京の新緑アフタヌーンティー、京都の洋館にて2023年5月20日(土)より提供開始 (3/6ページ)
煎茶の清々しい香りに柑橘の爽やかな香り、煎茶の旨味とほのかな苦みに柑橘のフレッシュな酸味と甘みと、香りや味わいの異なるニュアンスが互いを引き立たせ、補い合います。柑橘の種類は日替わりで、その日最も適した状態のものを使用してご提供いたします。
もう一種は、煎茶そのものの味わいを活かした「煎茶のジュレ」をご用意いたします。パイナップルやハーブと組み合わせ、すっきりとお楽しみいただきます。
中段には、プレーンとクランベリーの2種のスコーン。中のふんわりとした食感と、周りのカリっとした食感の違いを味わっていただくために四角の形に焼き上げたスコーンは、クロテッドクリームや自家製ジャムを付けてお召し上がりいただきます。
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下段のセイボリーは、「京赤地鶏のほうじ茶燻製」、「海老と地場野菜のテリーヌ」、「ケークサレとコンテ」、そしてアフタヌーンティーに欠かせない「ハムときゅうりのサンドイッチ」の計4種です。
「京赤地鶏のほうじ茶燻製」は茶葉を使ってスモークすることで、京赤地鶏に芳ばしい香りを纏わせ、ラタトゥイユと合わせています。「海老と地場野菜のテリーヌ」は鮮やかな新緑をイメージした初夏を思わせる爽やかな一品。海老と京水菜や九条ネギなどの地場野菜を瑞々しくまとめ上げ、梅とケッパーのコンデュメントでやさしくさっぱりと仕上げました。「ケークサレとコンテ」は、じゃがいものケークサレに大葉やオリーブオイルを使った緑のソースとふわふわに削ったコンテチーズを乗せて、香り高く味わっていただきます。