逸話の擬人化?阿月のモチーフとなった逸話・小豆の袋とは?【どうする家康】 (1/3ページ)

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逸話の擬人化?阿月のモチーフとなった逸話・小豆の袋とは?【どうする家康】

『どうする家康』13話「家康、都へゆく」の最後では、お市の従者として阿月(演:伊東蒼さん)が登場しました。

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戸惑いながらもお市からもらったコンフェイト(金平糖)を食べる姿には健気さを覚えた方もいるはず。 そんな阿月ですが、実は逸話の「小豆の袋」にモチーフにしているのではないかと言われています。

そこで今回は、阿月と関係している小豆の袋の逸話がどんな内容なのか紹介します。

逸話「小豆の袋」の紹介

お市の方/Wikipediaより

元亀元年(1570)足利義昭の上洛命令を無視した朝倉義景に対して、織田信長は軍を向けます。朝倉氏が守る金ヶ崎城や天筒山城を攻略し、徐々に義景の元へ迫っていきました。

しかし、そんな時に浅井長政に嫁いだ信長の妹・お市の方から陣中見舞いとして小豆が入った袋が送られてきました。

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