【睡眠の悩み18%も改善!?】就寝時の靴下が睡眠の質を向上!!アンケート調査で明らかになった睡眠時に靴下を履くべき人 (6/8ページ)
- タグ:
-
ナイトプロテインPLUS
-
一次情報
-
実態調査
-
アンケート調査
-
睡眠
次に、睡眠時間の満足度調査と同様に男女別に比較していきます。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2NTEwOSMzMTYxNjYjNjUxMDlfbG1Id2dLeWdZZC5wbmc.png ]
まず、男性における就寝時に靴下を履く場合の深い眠りの実感度を確認していきます。
30代と50代以上については、靴下を履く方のほうが深い睡眠を実感していますが、20代は靴下を履かない方のほうが12%の差で深い睡眠を実感できる方が多いという結果になりました。
一般的に言われる就寝時に靴下を履くと睡眠に悪影響という考えは、20代において当てはまっているようです。ただし、30代と50代以上の年代においては就寝時の靴下が深い眠りを阻害するという点は当てはまっていません。
これは年齢に応じて仕事環境や体質の変化が影響していると考えられます。例えば、30代は20代よりも役職がつく傾向にあります。つまり、責任のある仕事を任される立場にあり、以前よりも仕事に対するストレスが増え自律神経が乱れている方が多いと予測できます。
そのため、睡眠に適した体温調整が自身の身体のみでは難しく、靴下というツールを使用することで最適な体温調整が可能になったと言えそうです。そのため、靴下を履いたほうが深く眠ることができるのだと予測できます。
また50代以上に関しては、加齢とともに足の血管機能が衰え、うまく深部体温の熱を放出できないことが考えられます。そのため、靴下を使用し強制的に足の温度を上昇させることで深部体温を下げ深い眠りに繋げているのだと思われます。
この調査結果から、仕事などのストレスによって熟睡できていない方、加齢で若い頃に比べ浅い眠りしかできなくなった方は就寝時の靴下が役立つかもしれません。