メディアに出る側から企業を応援する側へ。PR TIMES 渡邉梨夏子さんの働き方 (3/4ページ)

マイナビウーマン

■PRの仕事に大切なコミュニケーション

職場の人たちの雰囲気はどのような感じですか?

年次や経歴問わず、みんながお互いに良い距離感を保ちながらコミュニケーションできている感じですね。

プランニングをするPRパートナーはチームで動いているのですが、プロフェッショナルな人が多いんです。それぞれが過去にやってきたことや好きなことを活かせるのはもちろんですが、やりたいことにチャレンジする人を応援するような環境も好きです。

渡邉さんがこれまでの経歴や好きなことで今に活かせていることはありますか?

PRはコミュニケーションのお仕事だと思うので、そこは強みになっている部分かなと思います。

例えば、前職でお世話になった人や一緒にお仕事していた人に「これってどう思う?」と実際に相談することができるのもそうですし、メディアに出る側だった自分が持っている視点で、お客様とキャスティングした方の間でいい塩梅のチューニングができるのもこれまでの経験が活きているのではないでしょうか。

PRのお仕事ってコミュニケーションがすごく大切ですもんね。

それでいうと、社内のコミュニケーションにおいてネガティブに感じたことってほぼ無いんですよね。言葉の選び方やレスポンスの仕方とか、すごく気持ちのいいコミュニケーションをしてくれる人が多い会社です。

友達のような仲の良さというよりは、言いたいことを丁寧に汲み取って動いてくれるような、お互いにできることを補い合っている感覚です。

■大事な決断こそ、心の動きに目を向ける

働く上で大事にしている軸はありますか?

ずっとご機嫌でいることですかね。生きていれば色々あるとは思うのですが、コントロールはなるべくできるようにしようとは思っています。

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