メディアに出る側から企業を応援する側へ。PR TIMES 渡邉梨夏子さんの働き方 (4/4ページ)
全部楽しむ姿勢を持ちたいですし、良いところを見つけて、そこを育てるようなコミュニケーションをしたいですね。
すてきです。最近の自分のテーマが「期待を超える行動をする」ことなんです。それは、自分に対してもそうですし相手に対しても。いい意味で想像を超えてくることって、すごくうれしいし楽しいことじゃないですか。
ずっと同じだったら楽だけど、ちょっとつまらないから、チャレンジしたり、自分にちょっと負荷をかけたりするぐらいがちょうどいいのではと思っています。
「期待を超える行動をする」ってすごく良い言葉ですね。 単純に刺激が好きとか新しいものが好きとか、おもしろいことをしたいという思いが強いんだと思います。同じもののルーティンでそれを高めていくことも良いと思うのですが、私は新しいことにどんどん挑戦したいなと。 仕事をする上でのマイルールがあれば教えてください。昨年の5月からチームに新たなメンバーがジョインしてメンターとしての役割も担っているのですが、いままでも自分のなかで大切にしてきたことではあるものの、より意識しているのが「ポジティブな言葉を使う」「自分なりの提案をする」「まず感謝する」「何かしらのリアクションをする」の4つ。
そのマイルールを守ること、そしてメンバーにわかるように示すことを意識して、行動を重ねています。
簡単だし、当たり前のことだけれど、自分のルールですし、メンバーにも守ってもらいたいという気持ちで。ポジティブに動き続けるために大事にしていることです。
メディアに出る側からつくる側、そして今は企業を応援する側へ回られた渡邉さんですが、大きな決断や選択をするときに大切にしていることはありますか?直感やときめき、わくわくする気持ちですね。あとは「なぜ?」を探求すること。お客様への提案などの仕事でも、プライベートでの選択もそうですが、自分の心の動きを意外と冷静に判断することが多いです。
自分の心がポジティブに動きだすかということがまずひとつ。もうひとつは、「なぜやるのか?」を自分なりに消化して説明できるかどうかということです。これがそろって動き出していれば、失敗することはあっても、きっと後悔はしないかなと思っています。
好きなことを見つけて進んできた渡邉さんだからこその説得力のある言葉ですね。すごく参考になります。ありがとうございました!