肌悩みを最も深刻に捉えている世代は、実は “20代”!1,230名に直撃し、年代別の「顔の肌悩み」のリアルを丸裸にするリサーチ結果を初公表 (2/5ページ)
自分の顔の肌の調子についての評価や、日頃から抱えている肌の悩みを把握するために、幅広い年代の女性の協力を得て、インターネットでアンケートを実施しました。
■普段の肌状態が「良い」と思っている女性は55.6%と、「良くない」の13.6%を圧倒
最初の質問は、「普段の肌状態」について。「良い方」という回答が55.6%だったのに対し、「良くない方」は13.6%と、肌の状態をポジティブに認識している女性が圧倒的に多いことがわかりました。意外だったのは、20代も肌状態が「良くない」と思っている割合が多い点。若いだけに、こうありたいという理想が高いことも関係しているのかもしれません。
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次に「普段の顔の肌悩み」について聞いたところ、20代は「ニキビ・吹き出もの」、30・40代は「シミ・そばかす」、50代以降は「たるみ」が最多。また、20・30代は「乾燥」「毛穴の黒ずみ・開き」、40代は「たるみ」「シワ」、50代以降は「シミ・そばかす」「シワ」という答えも多く見られ、年を重ねるにつれ、気になる点が異なってくることが浮き彫りとなりました。
続いて「最も改善したい肌悩み」を尋ねたところ、20代は「ニキビ・吹き出もの」、30・40代は「シミ・そばかす」、50代以降は「たるみ」と回答。「普段の顔の肌悩み」と同じ結果となりました。30代以下では5位以内に入っていなかった「たるみ」「シワ」が、40代から上位にランクインし始めるという点も特徴的でした。