肌悩みを最も深刻に捉えている世代は、実は “20代”!1,230名に直撃し、年代別の「顔の肌悩み」のリアルを丸裸にするリサーチ結果を初公表 (3/5ページ)
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■9割以上が肌悩みが「気になる」と回答、若い年代ほど深刻度が高いことも判明
また、「最も改善したい肌悩みはどの程度気になるか」についても質問。なんと「気になる」が90.4%にのぼりました。若い年代ほど「とても気になる」の割合は高く、20代が42.9%と最多で深刻度が高いことが判明。
若いから美しいと感じるように思いますが、ニキビ・乾燥などの深刻な悩みも多いことが関係しているのかもしれません。
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最後は、「最も改善したい肌悩みに対して、おこなっている・取り組もうとしていること」を尋ねました。すると、1位は「今のスキンケアアイテムで工夫」で44.7%。続いて、2位が「美容機器・美顔器を使う」で37.0%、3位が「美容ドリンク・サプリメントを飲む」で32.4%でした。エステ・サロンや美容治療を利用するとの回答は、ともに4%台。お金をあまりかけずに、セルフケアで対応しようという傾向が見てとれました。
3月にとうとうマスク着用が個人の判断に委ねられるようになり、街中でもマスクをしていない人の姿を見かけることが増えています。