「大阪弁で女心を歌い上げる!」れいか「大阪のブルースに挑む女の巻」珍談案内人・吉村智樹のこの人、どエライことになってます! (1/2ページ)

日刊大衆

れいか
れいか

 関西に生息するアヤシくてオモロい人たちに、大阪出身・京都在住の人気ライター・吉村智樹が直撃インタビュー!

■一時は歌手の夢を諦めるも……地道な下積みを経てデビュー!

「関西在住ですが、大阪弁のオリジナル曲を歌うのは初めてなんです。日頃から使っている言葉ですから、いっそう気持ちが入りますね。歌えば歌うほど好きになる曲です」

 こう語るのは『OSAKAレイニーブルース』(日本クラウン)が絶好調の歌手、れいかさん。艶やかで、おおらかな歌声、スラリとスマートなルックス、まさに大阪ことばで言う「べっぴんさん」だ。

 2009年、れいかの名で『歌舞伎町のノラ』でデビュー。以来、『優しい嘘をください』『貯金の好きな女』など次々とヒット曲を生み出した彼女、歌が好きになったのは小学生の頃だったという。

「いつも家の鏡台に向かって歌っていました。そして、自分の歌をカセットテープに録音して、クラスメイトに配っていましたね」

 なんと、小学生の頃からキャンペーンをやっていたというから早熟だ。人前で歌った初体験は親戚の寄り合い。小柳ルミ子の『お久しぶりね』を披露し、拍手を浴びた。その快感が忘れられず、プロの歌手になる決意をした。

「『お久しぶりね』を作詞・作曲したのは杉本眞人先生で、実は『OSAKAレイニーブルース』を書いてくださったのも、杉本先生なんです。不思議なご縁を感じますね」

 幼少期に初めて客の前で歌った曲の作者が、のちに自分に作品を提供するとは、なんという巡り合わせだろう。しかし、これはけっして偶然ではない。杉本氏が書く曲のファンだった彼女は、思いを熱く手紙にしたため、届けた。その気持ちが伝わったのである。

「「大阪弁で女心を歌い上げる!」れいか「大阪のブルースに挑む女の巻」珍談案内人・吉村智樹のこの人、どエライことになってます!」のページです。デイリーニュースオンラインは、吉村智樹美女インタビューエンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る