母親の願いを叶え、ミッキーマウスに扮して少年に誕生日プレゼントを渡した配達員 (3/4ページ)
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配達員少年が家に入るのを見届け、衣装を脱いで箱の中に戻した。
子供は大喜び、配達員も200ドル(2万6千円)の謝礼をもらい、母親は息子に夢とサプライズを届けることができた。
配達員は重労働にもかかわらず、十分な報酬を得ていないのが現状だ。母親はいつもお世話になっている配達員にも感謝を表したかったのだろう。
ネット上では多くの人が、見事にミッキーマウスを演じた配達員の行動に感動し称賛の声が上がった。
その一方で、配達員が自分の仕事を中断したことに対する批判の声も上がった。母親が息子を甘やかしすぎているという声も上がった。配達員に負担をかけすぎているという声もあった。
だが当事者同士が全員幸せになれたのだから、第三者がとやかく言うほどのことでもないのかもしれない。