「もう別れる!」とワガママ放題だった私にある日彼が...未練タラタラな私の愚行エピソードvol.3
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未練タラタラな私の愚行エピソード

まだ彼のことが大好きなのに振られてしまったという経験がある女性も多いのではないでしょうか。そういった場合、割り切ることができず気持ちの切り替えが難しいですよね......!
そこで今回は「未練タラタラな私の愚行エピソード」をご紹介します。

「もう別れる!」が口癖だった私。
当時の彼氏とは彼から猛アピールされて付き合ったので、わがままは何でも聞いてもらっていました。何か嫌なことがあれば「別れる」と言えば、すぐに謝ってくれ、私の望みは聞いてくれるような彼氏でした。
けれど彼の優しさに甘えきっていた私は、だんだん愛情が薄れているのに気付きませんでした。喧嘩をした時に、いつもと同じように「別れる」と言ったら、「分かった。別れよう」と言われてしまい・・・・・・泣きながら謝りましたが、そのまま別れが決定。
共通の友達に「反省してたよ」などメールで送ってもらったり、手紙を渡してもらったりとしましたが、その行動で更に嫌われてしまい「もう何もしないで」と言われ終わりました......。(38歳/パート)
◇彼氏も「もう別れる」がわがままを通すための口癖だと気付いてしまったんでしょうね。お互いを大事にする姿勢が長続きのコツだとわかりますね。
(ハウコレ編集部)

彼に振られてしまったけれど、まだ未練があった私。非通知や公衆電話など色んな方法で彼に電話をしてしまって......