回転寿司4大チェーン「安くてうまい100円台」皿ベスト20 (3/4ページ)

日刊大衆

上品な脂とうまみはシャリと相性が良く、身の下ごしらえを丁寧に行うことで、口の中で、とろけるような食感を実現しています」

■創作寿司も

 また、回転寿司でしか味わえない創作寿司も充実。『こぼれカニカマ ザク旨ラー油マヨ包み』は、味も見た目も華やかな一品だ。

「1枚の海の苔りの上に、カニカマ寿司と、ピリ辛の食べるラー油、マヨネーズをかけた創作寿司です。男性好みの濃厚な味わいで、満足感が高いです」(米川氏)

 その中でも特に米川氏がオススメするのが、エビの尻尾まで揚げた巨大な天ぷらを使う『えび天巻』。

「寿司ということで、つい、しょうゆをつけて食べたくなりますが、こちらはぜひ塩で。揚げたてのサクッとした食感が味わえます」

 このように、千円札1枚あれば、幸せな満足感を得られる昨今の回転寿司。本誌を参考にしつつ、お気に入りの皿を、どんどん積み上げていきましょう!

■米川伸生氏厳選!「最高コスパ寿司」必食10皿

えびアボカド(スシロー)「エビ、タマネギ、マヨネーズ、アボカドの組み合わせを大手で最初に発表。高レベルの創作寿司」

大トロサーモン(はま寿司)「他社では1貫での提供だったりする、200円台の大トロサーモンが110円。希少で高コスパ!」

サーモンとろたく(スシロー)「ありそうでない組み合わせで、たたきの滑らかさと、タクアンの食感がたまりません」

さばの押し寿司(はま寿司)「押し寿司なので型崩れもしにくく、私は持ち帰って、家飲みのおつまみにしています」

ビントロ(くら寿司)「ビンチョウマグロのトロの略で、くら寿司が大手で最初に取り入れた。70年代から人気です」

生タコ(かっぱ寿司)「他社ではメニューから外したり、値上げされているタコ。生で味わえるなんて貴重!」

肉厚とろ〆さば(くら寿司)「他社と比較しても、特に肉厚なネタがウリ。サバ好きなら必食の、脂が乗ったおいしさ」

マグロサーモン2種盛り(かっぱ寿司)「王道ネタが1貫ずつのうれしい商品。

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