薬の中に「マイクロチップ」を入れて飲み忘れを防ぐ!? 現役医師がポイント解説 (2/3ページ)

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また、勘違いしてしまってあえて飲まないようにした、という方もいる。

例えば便秘の薬を他に飲んでいて、便通がよくなったのでやめようと思い、間違えて便秘以外の薬を飲まなくなってしまうことなどはよくある。

薬の飲み忘れを防ぐためには…

薬の飲み忘れを防ぐために、薬を一包化することがある。

朝に飲む薬を、一つの袋にまとめることで飲み忘れを防ぐのだ。

しかし、薬を落としてしまうこともあるのでこれでも完璧とは言えない。

薬にマイクロチップを入れる

薬の中にマイクロチップを入れて、患者が本当に飲んだかどうかをモニターできるシステムがある。

実は、2017年にはアメリカで導入されている。

日本ではまだ認められていない。

薬を飲むと、マイクロチップが信号を発して、身体に貼り付けた検出器が連動して記録するのだ。

それをチェックすることで、確かに飲んだかどうかが確認できる。

薬の飲みすぎも分かる

薬を飲みすぎた時も、何錠飲んだのかが分かる。

一部の精神疾患などでは、薬を何錠も飲みすぎたりする方もいる。

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