オナニーのしすぎはEDのリスクを高める? 自慰の頻度・手法に関する実態調査 (3/9ページ)

バリュープレス




[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2NTEwOSMzMTc2NTMjNjUxMDlfc0RvTm5iTHpVRy5wbmc.png ]
調査の結果としては想定通りの物となった。年齢と共にオナニーの頻度は低下していく傾向があり、20代では1日1回以上オナニーをする男性が32%存在しているが、50代になると8%、60代では4%まで減少している。

20代の場合であれば、1日に複数回オナニーをしていても「し過ぎ」には該当しない程の人数だが、50代以上では1日複数回も自慰行為を行う男性はほとんど存在しておらず、数値的にはし過ぎに該当するだろう。

逆に50代では月に1~2回程度オナニーをする男性は26%も存在しているが、20代で月に1~2回は8%程度しか存在せず、月に1回未満と回答した男性は本アンケートでは存在すらしていない。

上記のような調査結果からも、オナニーのし過ぎ、しなさ過ぎの定義は年齢によって大幅に異なる事が分かる。

◆オナニーの頻度は性機能に影響するのか?

年齢別の一般的な頻度は判明したものの、次に気になるのはそれらがどのように男性機能に影響するのかといった点だ。

実際に全年齢を対象としたオナニーの頻度別のED率の調査結果を見ていこう。
「オナニーのしすぎはEDのリスクを高める? 自慰の頻度・手法に関する実態調査」のページです。デイリーニュースオンラインは、男性機能男性向けヘルスケアEDアンケートネットなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る