オナニーのしすぎはEDのリスクを高める? 自慰の頻度・手法に関する実態調査 (8/9ページ)
イレギュラーなオナニーとEDの関係性データを見てみよう。
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やはり通常の手淫と比べると、床オナや足ピンと呼ばれるオナニーの方法を取っている男性はED率が高い傾向がある事が判明した。
中でも特に床オナは最も性行為時に硬直化できていない方が多く、手淫によるオナニーをしている男性よりもED率が、約7.7倍も高い結果となった。
通常の性行為とは異なる刺激を与えて行うオナニーは、やりすぎてしまうと性行為時に硬直化できなくなる可能性がある。普段から変わったオナニーを行っている場合は、通常の手淫に戻してみる事で男性機能の維持や改善につながるかもしれない。
まとめ
今回のアンケートでは、オナニーの頻度、一回にかける時間、やり方の3点からEDとの関係性を調査した。最後に調査の結果を振り返ってみよう。
オナニーの頻度について
「オナニーをしすぎると身体に悪影響があるのでは?」という通説があるが、今回行った調査でも1日に複数回行う方はEDの傾向にあるという結果になった、また月に1~2回以下しか自慰行為を行わない場合も同様にED率が高くなりやすい可能性がる。EDが少なかった層はし週に1回~1日に1回程度となった。オナニーのし過ぎも、しなさ過ぎも健康的な性機能の維持においてはネガティブに働く可能性が高い。
オナニーにかける時間について
頻度調査とどうようで、オナニー時間が短すぎても、長すぎてもED率は平均よりも高くなる傾向が確認された。10分〜1時間程度の時間で自慰行為を行っている男性が最もED率が低い結果となった。