【ノンシュガー】カフェラテは無糖派、お待たせ! 『キリン ファイア ワンデイ 砂糖不使用ラテ』ならおいしさが持続可能に【ペットボトルコーヒー】 (1/3ページ)
カフェラテに砂糖の甘さは合わないと感じて、スターバックスなどのコーヒーチェーンでも無糖で味わっている人にぴったりなのが、『キリン ファイア ワンデイ 砂糖不使用ラテ』。甘くないけどミルクのコクがある、開発に3年の月日を費やした、その味をレポートする。
■ミルクのコクを持続的においしく味わえる仕掛けは、コーヒーの香ばしさ
通常のドリップコーヒーとミルクを合わせたカフェオレは、砂糖を入れて甘くして飲んだ方がおいしく感じる。しかしエスプレッソとミルクを合わせたカフェラテは、自然なミルクの甘みだけでおいしく飲める。

あくまで記者の私見だが、苦みと酸味のバランスを調整した通常のドリップコーヒーは、砂糖を混ぜることによって、昭和のコーヒー牛乳的なおいしさに仕上がる。しかしキリッとしたエスプレッソの苦みは、ミルクの甘みとコクを引き立てるので、砂糖を追加するとバランスが崩れてしまう印象だ。

そうしたカフェラテの好みの飲み方を、ペットボトルでちびちびダラダラと飲める大容量に仕上げてくれたのが、キリンビバレッジ(東京都)『キリン ファイア ワンデイ 砂糖不使用ラテ』(600mlPET・希望小売価格 税込182円・2023年4月11日発売)だ。「キリン ファイア ワンデイ」は2019年にはじまったシリーズで、いわゆる”ちびダラ飲み”に特化した大容量タイプの製品群。1日かけて味わうために、ぬるくなってもおいしいことが前提だった。