うっかりもののスニーカー泥棒、220足を盗むも全部右足だけだった (2/3ページ)

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image credit:Alex Haney/Unsplash

・警察はマヌケな泥棒3人組を追跡中
 店のオーナーから通報を受けた警察は、現在3人組の強盗犯と盗まれたスニーカーの行方を捜査中だ。

 地元警察のエドゥアン・ディアス署長は、ペルーのメディアに提供された声明の中で、「我々は、現場で証拠を収集した。映像と指紋があれば、犯人を突き止めることができる」と述べている。

 警察は、盗んだ靴がそれぞれ1足しかない状態では販売できないため、盗まれたスニーカーはどこかに隠されていると考えているようだ。

 一方、被害に遭った店のオーナーは、残ったスニーカーがまだ手元にあるとしても、盗まれた220足のスニーカーが回収されない限り、約13000ドル(約176万円)の損失になると見積もっている。

 この事件を知ったSNSユーザーからは、なんとも間抜けな強盗3人組に失笑が起こった。
・はははは!これは私の国でしか起こり得ないことだ。
・きっと盗んだ奴らは、スニーカーを半額で売りたかったんだろうよ。
・店には申し訳ないけど、笑ってしまった…。
 ちなみにペルーでは、4月中旬にも南部の都市イカにある靴屋で、同様のスニーカーの盗難事件があったそうだ。

 だが、その事件ではペルー国家警察が犯人を直ちに捕らえることに成功し、最大9447ドル(約128万円)相当のスニーカー6袋を押収したということだ。

 スニーカーは熱狂的なマニアが世界各国に存在し、その需要も高い。中には履かずに飾っておくマニアも存在する。
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