ぜんぶ血尿に見えちゃう 突如爆誕した「緊急事態すぎるトイレ」に家主驚愕→「実行犯」の言い分は...
「友達にトイレの電球切れたから買って来てって言われたので買った」
そんな呟きと共に投稿された「不穏すぎるトイレ」の写真が、ツイッターで注目されている。
いったいどんな電球を買ってきてしまったのかというと......。

こちらが、話題の写真。2023年5月12日、ツイッターユーザーのゆるふわ怪電波(@yuruhuwa_kdenpa)さんが投稿したものだ。
どうやら赤い電球を買ってきたようだが、真っ赤に照らされるトイレは超絶不気味。こんなの、怖すぎて夜は絶対行けない......!
このトイレについて、ゆるふわ怪電波さんは「特に色の指定は無かったので迷わず赤にしたね」「戦闘配置中の潜水艦みたいでいい感じ」と呟いており、ご満悦な様子。ツイッターでは
「ゾンビ映画の軍の研究所みたい」「エイリアンでも出てる?」「フィルムを現像する暗室じゃないですか?」「夜なんか不安で仕方ないやろww」
など、様々な連想をしたユーザーが続出している。
「珍しくカラー電球が置いてあったので...」2023年5月15日、Jタウンネット記者が投稿者のゆるふわ怪電波さんに話を聞いたところ、このトイレを撮影したのは12日の夜のこと。
あまりにも「緊急事態」なトイレを爆誕させてしまった経緯を
「友人宅に遊びに行く途中で電球が切れたので買ってきて欲しいと言われました。電気屋に寄り電球を選んでいたところ、珍しくカラー電球が置いてあったので赤色の電球を買いました」
と語る。赤い電球を設置したことは黙っていたそう。気付かれたのは、友人がトイレに入った瞬間だ。
「入った時の友人の第一声は『おいっ!!!』でした。『確かに色の指定はしなかったけどこれは...』とも言われました」(ゆるふわ怪電波さん)
なお、友人宅のトイレは現在も「緊急事態」のままのようで、「友人や両親も来るのでとりあえず見せる」と話しているとのこと。

「私はなんとなく戦争映画の潜水艦をイメージしましたが、写真の暗室、画像見ただけで酢酸の匂いがする(現像やったことある人しかわからない)、ホラー映画、脱出ゲーム、作戦指揮所、ライブハウスなど色々な感想を頂きました。電球変えるだけでいつでもできるので差し支え無い方はやってみて下さい。必要に応じて補助灯もつけると良いかもしれません」
とゆるふわ怪電波さん。落ち着いて用が足せなかったり、毎回血尿に見えて健康上の問題に気付きにくくなったりするだろうから長期的にやるのはオススメしないが......日常に刺激が欲しいという方は、カラー電球を導入してみるのも、いいかもしれない。いつでも交換できる予備の電球を合わせて購入することをお忘れなく。